RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

高岡早紀という女

2013.05.02 Thu
高岡早紀


今、最も「女の色気」に溢れる女といえば、

この人「高岡早紀」さんではないだろうか?

近くによると、むせかえりそうな強烈な色気は、

すでに、彼女の女優個性としても定着している。



そんな彼女を見て、私たち女が知りたいのは、

一体どうしてこの人が、

ここまでの色気を放てるのか?ということ。

そもそも、女の色気の正体とは、一体どこからくるものなのか?




その答えは、彼女を紐解くことで見えてくる。

それは、彼女の性質。

彼女が、

「男がいなければ、生きていけない性質の女」

であるから。



ライフライン。生存本能的に男を求める「男がいなければ、生きていけない性質の女」というのは、

生半可に恋愛を楽しむ女たちの本気さとはわけが違う。

その覚悟は、まるでリスクの高い賭け事のようなもの。

負けるわけにはいかないから、

そのリスクを減らすように、本能的に自分の魅力を磨き上げる。

つまり、そもそも普通の女たちとは、本気の度合いが違うのだ。




「色気」というのは、実は、可愛らしさなどに比べて

ずっと後天的な要素が強いものである。

その人の生き様そのものが、

色気として浮かび上がってでてくる仕組み。

「男がいなければ、生きていけない性質の女」は、その性質ゆえに、

生き様として、後から「色気」がついてきた人でもある。


だからこそ、20代以前の若く美しい女たちが、

どんなに「色気」をアピールしようと奮闘したって、

とってつけたような陳腐さが拭えない。

人生経験を積んだ女の醸す「本物の色気」には、

何せ、血が通っているのだから。



その点、高岡早紀さんは、

若いころから恋の噂の絶えない人だった。

最初の出産は、なんと23歳。

キャリアを顧みないその覚悟は、

まさに、「男がいなければ、生きていけない性質の女」そのもの。

人生を、女として生きていく覚悟ができている証であり、

実は、一つ一つの恋愛に

彼女なりに本気で向かい合ってきたということ。



さらに、彼女のもつ色気を

いっそう増幅させた要因がある。

それが、「悪女」である。ということ。

しかも、それが「天然の悪女」であるということである。



「男がいなければ、生きていけない性質」というのは、

それだけで、恋愛対象になるの男の間口を広くするもの。

つまり、「断らなさそうな女」でもあるのだ。

高岡早紀さんも、そう。

高値の花でありながら、

寄っていけば、もしかしたら「よしよし」と頭を撫でてくれるのではないだろうか?

と、男に母親のような包容力を感じさせ、

男たちは、甘い蜜に吸い寄せられるように群がっていく。

それこそが、「男がいなければ、生きていけない性質の女」の持つ最大の武器。


そう思って近寄っていく男は、間口が広いだけに

妻帯者や恋人のいる男性もいるだろう。

そして、多種多様の男をひきよせてしまうから、

同性からも反感をかう。

そうして、本人の意図とは別のところで

彼女はいつのまにか、「悪女」として人の目に映る。


そして、「悪女」というイメージは、

「天然の悪女」にとって、ギャップという武器をさらに与える。

なぜなら、本人は自分に正直に恋をしているだけなのだから。

男はギャップに弱い生き物。

自分だけが知っている、彼女の愛にまっすぐな姿勢を、

世間のイメージとは異なる、俺だけに見せる顔。

と勘違いして、どんどんのめり込んでいってしまうのだ。

そして、さらに悪女は羽ばたく。


高岡早紀。

40歳になった彼女の、成熟した女のもつ包容力と美貌が

今、まさにピークを迎えている。


だけど、女の幸せとは

もてることに比例しないのも現実。

彼女が今、幸せなのかは私たちにはわからない。


ただ、そんな彼女が主演する映画「モンスター」が、

公開される。

http://xn--p8judu075anul.jp/1054.html

彼女の色気を目の当たりにできる、

注目の映画である。

FC2 Management
Category:色気 | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

このブログについて

2013.04.12 Fri
女にとって忘れられない「女」とは?



そういわれた時に思い出す「女」の多くは、

美しい「女」であったり、

ライバルだったり、

自分が敵わないとおもった相手であったり、

ある能力に長けていたりするはず。


「女」は、身近な女をいろいろな目線から見ている。

それは同時に、その「女」を通してしか知ることのない

自分を見つめる目。


だから、あなたにとっての忘れられない「女」とは、

その女のよって教えられた「自分自身」。


ああ、面白い「女」たち。


このブログでは、「女」を観察することを

人生のテーマとしてきた女研究ライターの、

研究結果をご紹介します。



知られざる女たちの魅力に、

どうぞ、虜になってみてください。


きっと、彼女の中にもあなたが、居る、はず。






Theme:エッセイ | Genre:本・雑誌 |
Category:ブログ | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。